下ノ廊下(旧日電歩道)/鳴沢小沢から別山谷出合へ

486

再生時間イベント
00:10:13連なるロープ
00:10:24丸太の足場が散見される
00:15:56桟道
00:22:19桟道が続く
00:26:54連続する梯子
00:27:44美しき黒部川
00:31:17別山谷出合に到着
標準コースタイム 0:50実測タイム 0:40 80% [ + 0:10 ]

鳴沢小沢から別山谷出合へ

鳴沢小沢を過ぎてさらに10分ほど登山道を進むと、やっと下ノ廊下らしい岸壁沿いの道が出てくる。危険そうなところはすべてワイヤーやロープがあるため、特に危なくはない。この辺りは思ったよりも道幅が広く、スピードを緩める必要もほぼ感じない。

なお、前を歩いている人たちでスリングなどをザックにぶらさげている人が散見されるが、これが一番ここでは危険なことになりかねない。ワイヤーの支店などに引っかかってバランスを崩すのが一番あり得る危険だ。真似してはいけない。

気に入ったら "いいね!" をしてください。
最新記事が届きます。

Twitter で
カテゴリ タグ

2 comments

  • 山が好き 1年前

    煽り運転ならぬ煽り歩きですね、近づき過ぎです、先行者がペースを乱している。
    観てて不快です、一緒に歩きたくないなぁ。
    煽られた先行者がバランスを崩しかねない、真似してはいけないと思う。

    返信する
    • nin 1年前

      山が好き様

      コメントをいただきありがとうございます。また、動画の内容で不快に思わせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
      映像は前方しかないため判断は難しいと思いますが、詰まっている状況は常に十数人がさらに後ろに詰まっています。ツアーを含めた団体が少なくなかったことも、詰まりやすい状況が作られやすかった要因になっていたと思います。
      また、この年の下ノ廊下は前年が開放されなかったこともあり、例年にも増して人気が集中しやすかったことも混雑の一因になっていたようです。

      このルートでは、相当な人数が後ろに詰まっていても団体をコントロールしないリーダーが多く、カットしてはいますが、後ろから怒号が飛んで初めてやっと道を譲るような状況すらありました。

      どの行動が正しいということは一概には申し上げづらいところかと思っておりますが、私個人としては、後ろからの圧力を私自身が受け止めて、前の団体の方を歩きやすくしようとまでは思えません。

      ただ、不快であると受け止められるおそれがある点にについてはご指摘の通りであり、反省すべきであると思っております。今後の編集の際にも気をつけて行きたいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。

      返信する

コメントする

メールアドレスは公開されません。